生前整理と遺品整理で分けたほうが良いものとは?
- 2025/03/20
生前整理と遺品整理では、整理の目的が異なるため、分け方にもポイントがあります。
生前整理では、「これからの暮らしに必要なもの」と「手放しても問題のないもの」に分けていきます。
特に大切なのが、思い出の品や貴重品の扱い。
アルバムや手紙、大切な人からの贈り物は、整理する際に迷いやすいものですが、どうしても残したいものは「保管」、家族に譲りたいものは「共有」、処分しても良いものは「手放す」と、3つの選択肢を意識すると整理しやすくなります。
一方で、遺品整理は、故人が残したものを整理し、ご家族が次の生活を進めやすくすることが目的。
思い出が詰まった品物は、心の整理とともに進めることが大切です。
「これはお父さんが大切にしていた時計だから、形見として持っておこう」「でも、使わなくなった家具や家電は処分しよう」など、ご家族と相談しながら進めることで、無理なく整理できます。
また、意外と忘れがちなのが、貴重品の確認。
銀行の通帳や印鑑、契約書類など、大切なものは必ず一つにまとめておきましょう。
後から探す手間を省けるだけでなく、相続手続きなどもスムーズに進められます。
弊社は、生前整理や遺品整理のどちらのサポートも行っています。
「何を残すべきかわからない」「どこから手をつければいいのか迷ってしまう」そんなときは、ぜひご相談ください。
三重県伊勢市近郊エリアにて対応しています。